生活

昔のヤンキー漫画(30代、40代、50代が懐かしい)|最強の不良からギャグまで面白いおススメをランキング形式で紹介。

2018年秋にヤンキー漫画が原作のドラマ『今日から俺は!!』がヒットしましたね。

  • ボンタンにドカン
  • 長ランに短ラン
  • リーゼントに金髪
  • 聖子ちゃんカット
  • 中森明菜風の髪型

原作の漫画を読んでいた世代からすると、ドラマ「今日から俺は!!」は懐かしかったですね。

 

今もあんな服装や髪型をしている

”時代錯誤”な「ツッパリ」や「ヤンキー」は日本のどこかに生き残っているのでしょうか?

絶滅したのでしょうか。

すっかり見かけなくなりましたね。

私が通ってた中学は荒れてましてリアル「今日から俺は」でした。

さて。

今回は

昔、いろいろヤンキー漫画を読んでたなぁ。

もう一度読みたくなったなぁ。

初めて、今日から俺はのドラマを見て

昔のヤンキー漫画を読んでみたいけど、どれがいいんだろう?

という人に向けて

 

当時流行っていた、

ツッパリ漫画・不良漫画・ヤンキー漫画・番長漫画?

を、私的ランキング形式で紹介します。

 

最強のヤンキーから、成り行きで不良になってしまった主人公まで、いろいろ粒ぞろいです。

 

夜露死苦!

ゴッホよりラッセンより、ヤンキーは紫のパーカーが好き♪

 



Contents

昔のヤンキー漫画(30代、40代、50代が懐かしい)|最強のツッパリからギャグな不良まで面白いおススメをランキング形式で紹介。

ツッパリマンガをおすすめ順に並べてみました。

個人的な好みも入っていますが、1位はこれで不同じゃないかと。

それ以外は何となく好きな順です。

やっぱりヤンキーマンガ1位はこれになっちゃいますね。『ろくでなしブルース』です。

主人公前田太尊の強さと人望で、敵だった相手も決闘後には次々と仲間になっていきましたね。

でも鬼塚が登場した時は、鬼塚超怖ぇー、渋谷は怖ぇー、太尊やべぇ、と思ったものでした。

でも喧嘩の後は仲間になる。スポ根マンガにも近いものがありました。

 

ヤンキーは実ややさしいという都市伝説
やさしい人間はケンカしません・・・

 

『魁!!男塾』と『BE-BOP-HIGHSCHOOL』は当時読んだものの、読んだ当時は小学生ぐらいであまりピンときていませんでしたね。『BE-BOP-HIGHSCHOOL』は実写版がテレビでも再放送されていましたね。今でもたまに深夜に放送されています。すご。

なのであまりストーリーも記憶にない。。。

ただ当時の不良漫画としては人気だったと思い、下位に入れました。

  1. 『ろくでなしBLUES』
  2. 『今日から俺は』
  3. 『湘南純愛組!』
  4. 『BADBOYS』
  5. 『疾風伝説 特攻の拓』
  6. 『カメレオン』
  7. 『エンジェル伝説』
  8. 『湘南爆走族』
  9. 『魁!!男塾』
  10. 『BE-BOP-HIGHSCHOOL』

では、こんな順番で紹介してきますね。

 


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1.『ろくでなしブルース』|強くて人望に厚い主人公。不良漫画といえばコレ。

不良漫画といえば、名作はこれですね。
「ろくでなしblues」。
人気の漫画でした。
不良だけど人間的には誠実?な主人公「前田太尊」と
その仲間たちの物語。
主人公の名前や登場人物の名前は、
実在のボクシング選手などの名前をもじった名前で、
新しい登場人物の名前も一つの楽しみでした。
数々の難敵と喧嘩して、
後には親しくなって友情も芽生えたりする。
喧嘩っていいなぁ。
なんて錯覚させられそうになる漫画でした。(ケンカダメ!)
太尊は、天然だけど強くてカッコよくて慕われている正統派の主人公でしょうか。
硬派なので、
千秋との恋愛関係が進むようで進まないのも、じれったく感じながら読んでました。
そんな太尊も最強ではなく、何度か負けちゃうんですよね。
でも負けても仲間から決して見捨てられない。
負けると仲間から見捨てられる強敵もいる中で、
太尊の人望の厚さが光るところなんかジーンときます。
あと、今回紹介する中では一番、絵が綺麗でリアルじゃないでしょうか。
画がうまいというのはリアルな物語の場合は必要な条件ですね。
ギャグなら下手でもいいですが。
野球部所属の不良たちが熱血教師に感化され
多少?更生し、野球に真剣に取り組み出すという、不良を扱った青春漫画。
あるあるな展開ではありますが、
熱血教師の川藤幸一(かわとうこういち)が暑苦しくて面白くて泣ける場面もあり。
面白さはかなり上位だけど、
時代が少し後なので今回除外。でもこれも名作です。

2.『今日から俺は!!』|ギャグ満載。力を抜いて読めて病みつきに。ドラマ「今日から俺は!!」が記憶に新しいですが。

昔からの大ヒットヤンキー漫画ですね。
ろくでなしbluesは絵も物語もリアルな一方、
こちらは伊藤の髪型(ツンツンしている方)からしてギャグ中心。
ギャグ的要素満載です。
読んでいて面白過ぎて、ついついニヤけてしまう漫画でした。
ヤンキー漫画なので、当然喧嘩や抗争もあるんですが、
ギャグシーンでは時折キャラクターがデフォルメ化します。

3.『湘南純愛組!』|バイクにギャグに。二人の主人公。鬼塚英吉・弾間龍二の「鬼爆コンビ」の2人を主人公とした不良漫画。

ヤンキー漫画って主人公が二人って設定が多いような気がします。
バイクの話も結構出てきます。
喧嘩が最強に強い二人だがモテないという設定。
段間龍二は後に彼女持ちになる。
続編の『GTO(1) (講談社コミックス)』ではなんと鬼塚が「教師」になるという設定に
度肝を抜かれました。
このGTOも面白かった!

4.『BADBOYS』|広島を舞台

BADBOYS(バッドボーイズ)は広島が舞台という珍しい設定。
暴走族の抗争などが主体の物語。

主人公の桐木司は、お坊ちゃんでありながら家庭教師に認めれるため不良を目指す。

暴走族の仲間たちと関係していくうちに、暴走族の頭になる。

普通の少年に見えつつ、喧嘩の際などに隠れた狂暴性を発揮する実は危ない奴。

後に、広島最強の不良に受け継がれるという単車を継承するというサクセス?ストーリー?

中学生の頃読んでいて、暴走族って怖ぇー!広島怖ぇ~とビビった漫画。
「極楽蝶」「陴威窠斗」「廣島Night’s」などカッコいいチーム名が多数。

5.『湘南爆走族』|暴走族と江口洋介と織田裕二といえば



初めて読んだヤンキー漫画。

小学生高学年のころ友達のお兄ちゃんから貸してもらった漫画本でした。
暴走族が何かをイマイチ分かっていないながら、作中にギャグ的要素が多かったため読み進めることができた漫画でした。

主人公の江口洋助が暴走族でヤンキーなのに手芸部の部長「手芸のえっちゃん」というギャップが印象に残っている。

また字がへたくそで江口洋助と書いた字を「ミエロシ羊助」と読まれた話などは小学生の記憶に強く残った。

当時あまり感情移入は出来なかったが、「ヤンキーには実は優しい人、面白い人、(実はいい人)が多い」という、何となくのイメージを植え付けてくれた漫画。

実写の映画「湘南爆走族」の江口洋助役は、江口洋介であり、この出演が主役デビューで、一躍有名になった話は有名。江口洋介は本名で主人公と名前と偶然一致(漢字1字違い)。
湘南爆走族のNo.2石川役は織田裕二。この作品がデビュー作。

 

6.『疾風伝説 特攻の拓』(かぜでんせつ ぶっこみのたく)|当て字に独特のセリフや表情



『疾風伝説 特攻の拓』と書いて、”かぜでんせつ ぶっこみのたく”と読む。

作中にも独特の言い回しや当て字が多数登場したり、!?(ビックリマークやクエスチョンマーク)を多用していた記憶あり。

絵も独特で、キャラクターが凄む顔は、当時中学生の僕ちゃんは、その怖い顔に背筋がゾクっとしてビビっていました。笑

主人公は、もといじめられっ子にもかかわらず転校をきっかけに不良デビューするという、やや現実的にありえない設定。

この漫画に勇気づけられて数多くのいじめられっ子が不良デビューし、暴走族に入会したとか、しないとか。(そりゃないか)

7.『カメレオン』|主人公がハッタリと悪知恵でのし上がる。ギャグ要素満載

主人公の画があまり好きでなく積極的に手に取らなかったが、一度読んだらハマった漫画。

ギャグ満載で面白い。

チビで不細工な主人公がヤンキーデビューし、悪知恵やハッタリをかましながら、なんと暴走族を結成し総長となる。

主人公がハッタリなどを駆使して、ガチのヤンキーを従えていく様子が痛快。

8.『エンジェル伝説』|天使のような性格と悪魔のような顔の主人公。ギャグマンガ的。

主人公の北野誠一郎は、天使のような優しい性格をもった高校生だが、顔が悪魔のように凶悪犯顔。

その顔のせいで様々な行動や言動を勘違いされてしまい、転校初日に番長を服従させるなど、何をやっても恐ろしい人間の行動ととられてしまう。

本人の意図と、周囲の受け取り方のすれ違いのギャップが面白い。

まあ、自分の顔を周りが怖がっていろんなことが起きている事に気付けよ!とツッコんでしまえば終わってしまう話ではあるが・・・。ギャグだから。

9.『魁!!男塾』|独特な世界観。塾長のセリフ「ワシが男塾塾長、江田島平八である!」が強烈。

週刊少年ジャンプを毎回購入していたことから読んでいた漫画。

好んで読んでいたわけではないが、江田島平八塾長のインパクトは大きくいまでも塾と聞くと、男塾→塾長→江田島平八→「私が男塾塾長、江田島平八である!」という連想ゲームが、頭の中で自動的に始まってしまう。

ストーリーはあまり覚えていないが、岩場など変な場所で変な決闘をやっていた記憶が多少ある程度。

10.『BE-BOP-HIGHSCHOOL』|なぜか床屋によく置いてあり、実写版がよくTV放送されていた。



当時、理髪店に行けばどの店にも置いてあった印象がある漫画。

理容師は元ヤンキーが多かった時代だからなのか。

「男塾」同様ストーリーはあまり残っていないが、よくテレビの2時間枠で実写版の映画が放送されていた記憶がある。

確かたばこをスパスパ吸っている映像がたくさんあったように記憶しており、今の時代は規制やらで放送は難しそう。

中村トオル、清水宏次朗、中山美穂が出演して人気だったのか・・・。今なら、こんなヤンキー映画を何度もTVで放送していたらクレームが来そう。

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また、あの頃を思い出して、読んでみたくなりますね。

あの頃はお金が無くて、ジャンプは買えたけど、単行本までは買えなかったけど・・・

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