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東京タワーが好きな理由3つ|曲線が日本の高度成長を表現しているようで

東京タワーと東京スカイツリー。

どちらが好きですか?

やっぱり新しい時代には新しシンボルの東京スカイツリーという人もいれば、

老舗感たっぷりで哀愁漂う東京タワーが好きという方も根強いと思います。

私は東京スカイツリーよりも、東京タワーが好きです。

あのシルエットが好きです。

あの色も好きです。

夜に赤く光り輝く鉄塔は魅力的に見えます。

何故、東京タワーが好きなのか理由をイロイロ考えてみました。

東京タワーが好きな理由1|曲線、カーブが好き

東京タワーが好きな理由として、まずは形ですね。あのカーブが好きです。

何というか日本の高度成長を支えてきた、日本の急成長を表しているようなカーブ。

無理して背伸びして急に成長した感が好きです。

いろいろ無理して背伸びきたんだろうなーと。近現代の日本ってそんなところがありますよね。

富士山もあのシルエットや裾野からのカーブが好まれているのかも。

日本人は富士山や東京タワーのような裾野から上に伸びる形が好きなのかもしれません。

というか、昔から富士山を拝んであの形を好むことが日本人のDNAに組み込まれていたりして。末広がりの八も好きですしね。

あの曲線が好きです。

そして東京スカイツリーに主役を渡した後の、哀愁漂う今の姿も好きです。

ちょっとくたびれた、東京タワー。

おやっとさーでした。

次のオリンピック、これからの日本は、スカイツリーが頑張って支えてくれますよ!

Yanchao / Pixabay

 

東京タワーが好きな理由2|色と形

あの赤と白のシルエット。

日本の首都東京を守ってくれているかのごとく聳え立つ赤と白の正義のミカタ。

そう、ウルトラマンをほうふつとさせるカラーです。

日本の東京の成長のシンボルとして、調子がいい時も苦しい時も前面で無言で見守ってくれた。

そんな東京タワーのような気がします。

 

「航空法」で色や塗り方が決まっているそうですね。

 

Tonhon / Pixabay

 

東京タワーが好きな理由3|ビルの隙間から見える東京ワターの姿

夜の東京。東京のビル群の中から見える東京タワー。かなり遠くからでもその姿を捉えることが出来ます。

若い頃、東京で仕事をしていた頃の話。

仕事帰りのタクシーの中で、ビルとビルの間からかいま見える東京タワーの姿が好きでした。

特に首都高から見る東京タワーは好きでした。

ああ、俺は東京に来て仕事をしているんだと。東京タワーは東京という土地のシンボルで、このワターを目指して、俺は地方から出来たんだと。

初心を思い出させてくれて、明日も頑張ろうという気持ちにさせてくれました。

周囲のどこからでもビルの隙間から姿を見ることが出来る東京タワー。

その姿が覗く度に、少し疲れて丸くなった背筋を伸ばすことが出来ました。

背中を押してくれた気がします。

地方出身者には、少しそんな気持ちを分かってくれる方もいると思います。

この塔を目指してやってきたんだと、思える象徴的な建造物です。

他のビルでは代用不可能です。

Pexels / Pixabay

 

これは東京タワーかな?スカイツリーかな?

東京タワーがなんか好き(まとめ)

なんかよく分からないけど、東京タワーが好きです。

共感できる人がいたらうれしいです。

yellowmagics9 / Pixabay

 

spoon00splash00 / Pixabay

 

久し振りに東京に行きたくなりました。

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