節約

医療費控除|確定申告の期限はいつまでに?【間に合わなかった場合は?】

医療費控除

はじめまして。

このブログは開設して、

まだ、たった半年程度ですが、

既に、8万2千人以上の方に

来ていただいております。

しかも、

今年に入りアクセスが激増6万8千人

訪問いただいております。

今、ご覧いただいている方も含めて、皆さんに感謝いたします。

今後も皆さんにとって、有益な記事面白い記事興味をくすぐられる記事チョットした話のネタになる記事を、たくさん提供していきたいと思っています。いろいろなジャンルの記事を書いておりますので、ご興味があれば他の記事も覗いていってください。

前置きが長くなりましたが、では、どうぞ。

~~

 

『医療費控除』を初めてやってみました。

本当は毎年やらなきゃと思っていたのですが、

なかなか初めてのことに取り組むって、私にはハードルが高く・・・

 

やらなきゃ、やらなきゃとおもいつつ、

領収書は集めていたんですが、

数年が経っていました。

 

今回は、こどもの医療費がかさんだこともアリ、

妻から「今年はやるよね」という圧力も感じていたので

重い腰を上げて医療費控除に取り組んでみました。

 

医療費控除|確定申告はいつまでに?【間に合わなかった場合は?】

医療費

そして昨日、初めての医療費控除をやってみました。

そして、

ある程度作業を終えました。

病院の領収書の金額等を、

国税庁の専用サイトに入力して、

入力した数値等が反映された書類を印刷。

ここまで終わりました。

あとは、

はんこを押して、

必要書類(源泉徴収業やマイナンバー関係)を添付して、

郵送するのみ!

源泉徴収票を無くした!という方は、職場に再発行してもらいましょう。「医療費控除の確定申告のために必要」といえばスムーズに再発行してもらえるのではないでしょうか。

源泉徴収票を無くし、再発行していては確定申告の期間に間に合わない!

という方もいると思います。

でも安心してください。

記事の後半に書いていますが、確定申告の期限に間に合わない場合でも、医療費控除の期限は長く設けられています(記事の後半参照)ので、

源泉徴収票を速やかに再発行してもらい、手元に届いてから、落ち着いて医療費控除の手続きをしましょう。

医療費控除の書類作成は難しい?|いや簡単でした!

多少時間はかかりましたが、

作業は

いたって簡単

でした!

これなら、毎年やってればよかったよ~~~

と思いました。

 

 

あれ、でも、

遡って申請できないのかなぁ??

確定申告の期限に間に合わなかったらどうなるのか???

そんな疑問もわいてきました。

 

 

なので、今回は、

  1. 医療費控除は、いつまでに手続きをしないといけないのか?
  2. 医療費控除は、遡って提出できるのか?
  3. 医療費控除は、何年間、遡って申告、申請することができるのか?

について、

お知らせします。

 

医療費控除は、いつまでに手続きをしないといけないのか?

税金

平成30年(2018年)分の

確定申告期間は、

平成31年(2019年)2月18日(月)~3月15日(金)

 

【医療費控除のやり方】確定申告方法は3種類

  1. 所管の税務署に行って、確定申告書類を提出します。
  2. 郵送する
  3. e-Tax(イータックス)で電子申請する。

【1】ですが、自宅で書類を準備して提出してもいいですし、税務署で担当者に相談しながら書類を作成することも可能です。込み合う事が予想されるので自宅で書類を準備できる方は、そちらの方がいいようです。

【2】ですが、これがおススメです。確定申告のサイト上で書類を作成し、その他の必要書類を添えて税務署に郵送します。

この場合、

郵送の場合の提出期限ですが

国税庁のサイトに

「通信日付印により表示された日を提出日とみなします」

との記載があります。

つまり、確定申告の期限の日の消印有効ということになります。確定申告期限の3月15日に郵便局で発送手続きをすればOKということです。

【3】ですが、e-Tax(イータックス)を利用すれば自宅で確定申告が完結します。この場合、電子申請のため郵送の手間も無くなり一見よさそうですが、利用するための事前申請が必要だったり、システムも若干使いづらいという評判もあるようです。

 

医療費控除は、遡って提出できるのか?

税金控除

医療費控除は、

遡って申請できます。

過去の領収書等が残っている場合は、合わせて過去の分の医療費控除も行ってみてはいかがでしょうか?

医療費控除は、何年間、遡って申告、申請することができるのか?

では、医療費控除は、何年まで遡ることができるのか?

医療費控除は、

5年間遡って確定申告ができます!

遡り分の確定申告書はどのように作成すればいいのか?

これについても、国税庁の確定申告書作成のサイトに、過去5年間分、遡って確定申告書が作成できるよう、フォーマットなどがちゃんと準備されています。

 

遡りの申告には2種類ある「還付申告」と「更生の請求」

医療費控除の遡りの申告について、過去にその年の確定申告をしていたかどうかで手続きと、期限が異なるので注意が必要です。

  • 過去に確定申告をしておらず医療費控除の遡りを申告する場合・・・「還付申告」
  • 既に確定申告をしていたが、医療費控除を遡りで申告する場合・・・「更生の請求」

『還付申告』|提出期限と申告可能期間

還付申告を出来る期間

「申告する年分の翌1月1日から5年間」

つまり、

現在が

平成31年(2019年)なので、

 平成26年(2014年)

~平成30年(2018年)

の還付申告が可能

という事になります。

一番遡れるのは平成26年分です。

そして

平成26年分

『還付申告』の手続きは

平成31年(2019年)12月31日までに

行う必要があります。

 

『更生の請求』|提出期限と申告可能期間

『更生の請求』。

簡単にいうと、以前確定申告をしていたけど、医療費控除を忘れていたから、その分を申告したい!という感じです。

『更生の請求』と言われちゃうと、おおっ!と身構えてしまいますが、ようするにそういう言事です。

以前、確定申告をしたけど一部漏れていたから、その分を遡ってやりたい。

これが『更生の請求』ですね。

 

そして

「更生の請求」を出来る期間

「その年の申告期限から5年間」

となります。

ちょっとわかりづらいですね。

例えば、

平成28年分の「更生の請求」

をしたい場合、

その年(平成28年)の申告期限(平成29年3月15日)

から

5年間

つまり、平成34年3月15日まで

「更生の請求」が出来る期限となります。

と言いうことになります。

 

まとめ

初めて医療費控除をやってみました。

簡単でしたよ。

そして、医療費控除は5年間遡ることができます。

過去の医療費の領収書を取ってる方は、

あきらめずに申告してみてはいかがでしょうか。

 

ただ、過去の分を申告する場合、

「還付の申告」と「更生の請求」という2通りあるので、どちらに該当するかまずは確認しましょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

またお願いいたします。