雑学、豆知識

サブミッションメディアとは?音楽ビジネス、音楽配信が変わる

関節技

「サブミッションメディア」という言葉を聞いたことがありますか?

「サブミッションメディア」とは

個人で楽曲をインターネット上に配信できる時代になりましたよね。

そういう時代になったので、ネット上にはたくさんの楽曲が溢れているし、これからもどんどんその数は膨大なものとなってくる。

そして聴く側は、膨大な数の中から楽曲を自分で捜すのではなく、ある程度、精査・選別され、まとめられた楽曲を楽しむようになります。

(膨大な楽曲がネット上にupされて、それを自分で1曲ずつ探していくのは大変ですよね)

楽曲を厳選しまとめ提供するようなことを行うのが「サブミッションメディア」といいます。

 

  1. アーティストが「サブミッションメディア」に作品を提出(submit)
  2. 「サブミッションメディア」は提出された楽曲を厳選
  3. 利用者に提供

 

利用者は、ネット上に配信された膨大な曲を自分で探すことなく

「サブミッションメディア」が厳選した楽曲を視聴することができる。

 

「サブミッションメディア」は既に海外ではかなり普及しているみたいですよ。

 

格闘技のサブミッションとは関係ありませんので、念のため。

 

まとめ

「サブミッションメディア」とは、

アーティストがサブミット(submit)した音楽を、厳選し、それを利用者に提供する。

その音楽を収集、厳選し提供するのが「サブミッションメディア」といいます。

 

テープからCD、CDから音楽配信、更に音楽配信も進化し、サブミッションメディアで聴く時代に変革しているんですね。

音楽ビジネス、音楽配信も日々変革しているんですね。

 

大手レーベルに所属しなくても個人で音楽も配信できる時代ですもんね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

またお願いいたします。

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