働き方・生き方

新社会人が、年末に退社する時の挨拶は、こうすればいいよ!

新社会人にとって、社会人としてのルールやその会社の慣習など、1年目は分からないことばかりですよね。

仕事もさることながら、その常識やローカルルールなどを知ることも大事ですよね。

その中で、年末に対処する時の挨拶とそのタイミングなどについて、

私の経験からになりますが、教えますね。

年末、退社する時は何と挨拶すればいい?

新社会人だと、何もかもが初めてで分からないことだらけですよね。

年末に仕事場を後にする時、特に決まりはありませんが、このように挨拶すればいいですよ。(私は毎年こうしています)

『今年はいろいろと大変お世話になりました。また来年もよろしくお願いいたします。それではこれで失礼いたします。よいお年をお迎えください!』

上司がまだ残っていれば、ちゃんと上司のところまで行き、個別に挨拶をしましょう。その年にお世話になった案件などがあれば、そういった話に少し触れてもいいですね。

まだ部屋に先輩や同僚などが残っていれば、その方々にも個別に挨拶をしましょう。(部屋の人数にもよりますが)

その年にお世話になった事などに触れるなど、多少のアレンジを加えて挨拶をして、職場を去りましょう。

 

退社するタイミングについて

その職場職場の慣習などもあるかもしれませんので、帰る少し前には、先輩や同僚に、帰る際の流れを聴いて置くのがいいです。

例えば小さな会社などでは、定時前に社員一同で社長に挨拶に行くなどの慣習があるかもしれませんし。各人で個々に挨拶をして帰っていいにしても、どの上司まで挨拶をして帰るべきか、会社や業種などでも慣習の違いがありますしね。

事前に確認しておきましょう!

そうすれば、最終日の帰る際、慌てなくていいですね。

年始、出社した時の挨拶

『明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いします。』

 

と挨拶しましょう。

新人であれば、後から出社して来た人にも、その人のところまで行って、挨拶すればいいでしょう。

新年の挨拶を個別にどの範囲までするべきかは、これも上司や先輩、同僚に聞いておくのもいいですね。

年末に旅行や帰省した場合は、ちょっとしたお土産(銘菓など)を買っておいて、配りながら新年の挨拶をしてもいいかもしれません。

新年の初日は、年頭の挨拶などが、会社の会議室や別室などで行われたり、新年の行事がある場合があります。

初日の流れなども、年末のうちに上司や先輩に確認しておきましょう!

まとめ

 

会社会社で慣習もありますので一概には言えませんが、新人であれば年末・年始の挨拶は、お世話になった人には出来るだけ幅広く挨拶をしておけば、間違いありません。

自分の部署を離れてどこまで挨拶に行くべきかだったり、最終日の仕事の納め方なども、上司や先輩、同僚などに、事前に確認しておいたら安心ですね。

何事も最初は分かりませんからね。

では、誰かの参考になれば幸いです。

 

追伸:

「御用納め」と「仕事納め」の言葉の違いなどもまとめていますので、こちらも参考にしてください。

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