発達障害

精神障害者保健福祉手帳を申請予定|発達障害を受容するため

発達障害の確定診断を受けたにも関わらずそのことを受容出来ない自分に悩んでいます。本当に発達障害があるのか?と思ってしまいます。

発達障害の事を気にしてしまう。

会話、行動、頭の中、何をするにも何につけても”発達障害”の事を気にしています。

40代まで、普通の人として(と思って)生きてきた”私”。

今まで知らずに過ごしてきた日々は何だったのか、という気持ちになります。私の土台に大きなひびが入っています。ぐらぐらと揺れております。

精神障害者保健福祉手帳を申請予定

このままでは行きづまってしまう(既に行きづまっている)ので、精神障害者保健福祉手帳を申請してみようと思っています。

少しずつでも、自分の事を理解し、受容していきたいという前向きな理由からです。発達障害で取得できる手帳は『精神障害者保健福祉手帳』となります。

住んでいる自治体のウェブサイトによると、この手帳は、

一定の精神障がいの状態にある人が各種福祉サービスを受けるために必要な手帳。

とのことで1級から3級までの等級があり1級が一番重く、私は恐らく3級に該当するのかなと思っています。精神障害者福祉手帳 の他に、「身体障害者手帳」、「療育手帳」というものがあります。

療育手帳とは、知的障がいのある人が各種福祉サービスを受けるために必要な手帳とのことです。発達障害の方で知的障害もある方は、精神障害者保健福祉手帳とこの療育手帳も取得できるようです。

精神障害者手帳の申請に必要なもの

手帳の申請に必要だったものです。

申請に必要なもの

  1. 手帳の交付申請書
  2. 診断書
  3. マイナンバーカード
  4. 印鑑
  5. 写真1枚

これらの書類等が必要になるようです。

(各手帳の詳細や、申請に必要なものの詳細は、お住いの自治体のウェブサイトでご確認ください。)

前回の受診時に主治医に手帳申請用の診断書作成を依頼してきました。診断書が出来次第、手帳の申請をしようと思います。

申請先は自治体となります。精神障害者保健福祉手帳を取得すれば、税金が安くなったり、NHK の受信料や 電車やバスなどの公共機関の乗車賃が割引になったりするようです。

(詳細は各自治体のウェブサイト等をご参照ください)

おわりに

手帳取得によりまずは発達障害の受容が進み、今の心苦しい状態が少しでもいち早く緩和されることを期待して。

大人の発達障害|手帳を申請。発行手続きの時間など精神障害者保健福祉手帳(以下、「手帳」という)の申請に行ってきました。 https://yamahatto.com/otohats...
これで私も・・・。精神障害者保健福祉手帳の交付通知書が届き、手帳を受領してきました。申請していた精神障害者保健福祉手帳(以下、「手帳」という)の交付決定通知書が届きましたので、手帳を受領してきました。 https:...
関連する記事