発達障害

発達障害の特性!? 子どもの頃を振り返る①

大人の発達障害当事者 (広汎性発達障害)のはっとです。

40歳にして、予期せず広汎性発達障害との診断を受けました。

それまで発達障害といいう言葉すら、どこかで聞いたことがある程度で内容はほとんど知りませんでした。自分に発達障害があるなんて夢にも思っていませんでした。

発達障害と関係ないのかもしれないけど、後付けかもしれないけど、子供のころを振り返ると、多少変わった子だったのかなぁ・・・。

 

いろいろ工夫しながらここまで生きてきました。

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子どもの頃を振り返ってみる①

線路が好き(電車はまあまあ好き)

親に言わせると私は電車が好きな子だったらしいです。でも、電車も好きでしたが、どちらかと言うと線路が好きだったという記憶があります。

特にポイントが好きでした。

ポイントとは、線路が分かれたり、合流したりする分岐点の事です。線路が交錯する、その形がとても好きでした。

線路が分かれたり合流したりする姿を見るのがすごく好きで、電車の先頭車両や一番後ろの車両から線路を見るのが好きでした。

まっすぐな線路が滑らかに曲がり2つに分かれたり、隣の線路と合流したり。そんな線路の様が好きでした。

乗っている電車がポイントで進行方向を変えるのを、乗っていながら感じるのも好きでした。

流れる水が好き

庭の土に、棒などで道を作り、そこに水を流すのが好きでした。分かれ道を作ったり、ダムを作ったり、葉っぱを流したり、よく一人で熱中していた記憶があります。

私の娘も庭で同じ様な遊びをするのですが、すぐに飽きているようです。男の子と女の子の違いなのか、でも私はその遊びがとても好きでした。弟がそんな遊びをしているのを見た記憶も無いですし、その遊びに一人で熱中できていた私は、内面に多少変わった部分をもっていたのでしょうか。

それに関連してか、川も好きです。車で山奥を車で走っていて、車道と並行して川が流れていたりするとテンション上がります。

ボールは常に、全力で投げなければいけない

小さい頃から、ボールを投げることが好きでした。しかも常に全力投球なのでノーコンでした

小6で弱小野球チームのエースとなります。

ボールは常に全力で投げなければならない、手加減するのは不真面目な事だと思っていた私は、いつもバカみたいに全力投球でした。

キャッチボールも初球から全力。

全力のため体のバランスは滅茶苦茶で、コントロールがつきません。

試合はいつも、四球か、死球か、三振(球は速かった)かでした。いつも大差でコールド負けです。

牽制球も全力。コントロームも悪く一塁手は取れません。

チームメイト、父兄、相手チームから当時どのように思われていたかを思うと、今思い出すと赤面しかありません。

ただ、当時は、常に真面目に全力でやらなければならないと思っており、

手加減するのは悪い事

という気持ちで、いつも全力でした。

 

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ボールは友達

当時、小学生は誰もが野球帽をかぶっている時代でした。ちなみに私はカープ、西武の帽子でした。

たしか寝癖が嫌で授業中も帽子を脱がなかった事があります。多分、先生から怒られたはずです。

脱線しましたが、『ボールは友達』というフレーズ、私と同時代を生きた方は知っている方も多いかもしれません。キャプテン翼の初めごろに出てくるフレーズです。

このフレーズが、どういう場面で使われたか、詳細は忘れましたが、サッカーボールは友達だから、ボールが顔に向かってきても怖くない、とか、サッカーは足でボールを扱う競技だから、手で扱ったらボールが可哀そう、ボールが嫌がっている、とか、そういうストーリーだったと思います。

それを、小学校6年まで、信じてしていました。

休み時間にサッカーをする際、教室から校庭まで、ボールを股に挟んで持ち運んでいました。

たまに手を使ってしまう時も、サッカーボールに対して「ごめんね」という気持ちで接していました。

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