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大人の発達障害 読んでおススメの本1~3

発達障害の本

私は

40歳前半で

身体の不調等から

精神科に通院することになり、

 

大人の発達障害

かもしれないと指摘されました。

 

その後、

広汎性発達障害と

診断済み。

 

そんな私が

発達障害のことや、

自分を理解するために

あれこれ読んだ本

 

その中から

おススメを紹介します。

 

 

成人発達障害の私が、本屋やネットを探し回り購入し、読み漁った書籍ランキング

1番おススメ 『発達障害に気づかない大人たち』星野仁彦
最初に読めばよかったと思っです。
私も、この本のタイトルどおり、
自分が発達障害とは全く自覚が無いまま
40数歳まで過ごしてきました。
周りも、自分も、気がついていませんでした。

 

おススメ2番目 『諦める力』 為末大
発達障害とは関係無い本を、
2位でお勧めします。
でも、
この本には、気持ちを救われました
勝てないのは、努力が足りないからではない、を
出来ないのは、努力が足りないのではない。
そう読み変えて読めば、暗かった世界が
パッと明るくなる気がしました。
おススメ3番目 『大人の発達障害<アスペルガー症候群・ADHD>シーン別解決ブック』
最初に買った本です。
取りあえず、発達障害とは何か
を理解するために買った本です。
発達障害の症状や特性、解決策が
シーン別に書かれており、
見やすいです。

発達障害と診断後、特徴等を知るために、あれこれ読んでどうなったか?

 

本を読んで、

発達障害の事を理解できた部分も

たくさんある反面、

読んだことで

頭でっかちになってしまい、

かえって悩んでしまった

部分もありました。

 

これも当てはまるんじゃないか、

いや

これは当てはまらない。

 

やっぱり私は発達障害なのか、

いや、

こんな事は

誰にでもあるじゃないか。

 

 

など、

堂々巡りに

陥ってしまった時も

ありました。

 

発達障害の本
大人の発達障害 読んでおススメの本1~3私は 40歳前半で 身体の不調等から 精神科に通院することになり、 大人の発達障害 かもしれないと...

発達障害の本を読んでの自己判断はやめた方がいい

発達障害の特性は

人それぞれです。

 

本に書いてある

発達障害の特性が、

自分にあまり当てはまらない。

とか、

当てはまることばかりだから、

自分は発達障害に違いない。

などと、

 

自己判断をするのはやめたほうがいい

です。

本だけでなく専門の機関や専門家に相談

悩んでいたり

生きづらさで苦しんでいる状況があるなら、

本から知識を得たり、

自分の状態と照らし合わせることも、

理解を深めることに繋がりますが、

やはり

専門の機関や、専門家に相談

することをお勧めします。

 

あなたの状態に見合った説明や、

対処をしていただけるからです。

 

発達障害の本が助けになった部分

かといって、本が駄目だという事ではありません。

私の場合は、本当に何も知らない状態だったので、

色々な本を読んだことで、

発達障害とは何かの全体像だったり、

発達障害の現状や特性、

他の発達障害の人がどういう人生を送っているのか、

理解を進めていく助けになりました。

いろいろな本を読んで幅広く知識をつけ、

自分で、

ある程度本に書かれている情報の

取捨選択が出来るようになれれば、いいと思います。

 

同じ境遇にある方の、

参考になれば幸いです。

 

数えてみたら、丁度10冊ありました。

個人的ですが、

私のお勧め順に紹介します。

 

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