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大人の広汎性発達障害 おススメの本 1位~3位

私は40歳前半で身体の不調等から精神科に通院することになり、大人の発達障害かもしれないと指摘されました。

その後、広汎性発達障害と確定診断済み。

そんな私が発達障害のことや、自分を理解するためにあれこれ読んだ本の中からおススメを紹介します。

 

HoliHo / Pixabay

 

成人発達障害の私が、本屋やネットを探し回り購入し、読み漁った書籍ランキング

ランキング1位 『発達障害に気づかない大人たち』星野仁彦
最初に読めばよかったと思っです。
私も自分が発達障害とは全く自覚無いまま40数歳まで過ごしてきました。周りも自分も気がついていませんでした。

 

ランキング2位 『諦める力』 為末大
発達障害とは関係無い本を2位でお勧めします。
でも、この本には気持を救われました
勝てないのは努力が足りないからではない→出来ないのは努力が足りないのではない。そう読み変えて。
ランキング3位 『大人の発達障害<アスペルガー症候群・ADHD>シーン別解決ブック』
最初に買った本です。
取りあえず発達障害とは何かを理解するために買った本です。
発達障害の症状や特性、解決策がシーン別に書かれており見やすいです。

 

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発達障害と診断後、特徴等を知るために、あれこれ読んでどうなったか?

 

本を読んで、発達障害の事を理解できた部分もたくさんある反面、

読んだことで頭でっかちになってしまい、かえって悩んでしまった

部分もありました。

 

これも当てはまるんじゃないか、

いやこれは当てはまらない、

やっぱり私は発達障害なのか、

いやこんな事は誰にでもあるじゃないか、

 

など、

堂々巡り陥ってしまった事もありました。

 

発達障害の本を読んでの自己判断はやめた方がいい

 

発達障害の特性は人それぞれなので、

本に書いてある発達障害の特性が自分に当てはまるもの少ないとか、

当てはまる事ばかりだから自分は発達障害に違いないなどと

 

自己判断をするのはやめたほうがいい

です。

darksouls1 / Pixabay

 

本だけでなく専門の機関や専門家に相談

悩んでいたり生きづらさで苦しんでいる状況があるなら、本から知識を得たり自分の状態と照らし合わせることも理解を深めることに繋がりますが、やはり専門の機関や専門家に相談することをお勧めします。

あなたの状態に見合った説明や対処をしていただけるからです。

 

発達障害の本が助けになった部分

 

私の場合は、本当に何も知らない状態だったので、

色々な本を読んだことで、

発達障害とは何かの全体像だったり、発達障害の現状や特性、他の発達障害の人がどういう人生を送っているのか、

などの理解を進めていく助けになりました。

いろいろな本を読んで幅広く知識をつけ、自分である程度本に書かれている情報の取捨選択が出来るようになるといいかもしれません。

 

同じ境遇にある方の参考になれば幸いです。

数えてみたら丁度10冊ありました。

個人的ですが、私のお勧め順に紹介します。

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