いろいろ好奇心!

鼻中隔湾曲症の手術の辛い点|「氷コンニャク」を鼻に詰めることも!?

鼻づまりでお困りで、耳鼻科で鼻中隔湾曲症と診断されたものの手術をするか迷っている方。

辛いですよね。慢性的に鼻が詰っている状態。

いつも口呼吸で、いつも口はポカンと開いているは、風邪はひきやすいはで、良いところはありません。

でも手術をするって決心がいりますよね。

そんな方に、鼻中隔湾曲症の手術をした経験者(私)からお伝えします。

数年前、国立大学病院で手術をしました。

その時の体験から、鼻中隔湾曲症の手術で辛かった点をお伝えしますね~

最近は鼻にコンニャクを詰める方法もあるようですよ~。びっくりですね!

 

(辛かった点を事前に知りたくない方は読まないでください!ちょっと怖い事も書いています。)

 

参考にしていただければ幸いです。

 

ただ、私には、この辛かった点以上に快適な生活が待っていました。

このことは事前にお伝えしておきます。

鼻が通る事はこんなに幸せなことなのか!と、手術後に思いました。

辛い思いをして手術をしてよかったと思いました。

私は今、鼻スースーです。

 

あくまで個人の感想です。が、ひとつの参考として)

では、いきますね~

 

鼻中隔湾曲症の手術で辛かった点|手術後のガーゼ摘出

鼻中隔湾曲症で鼻づまりに苦しんでいる方。

鼻中隔湾曲症の手術をするかどうか迷っている方。

鼻中隔湾曲症の手術を体験した私が辛かった点はこれです!

 

手術後のガーゼ摘出!

断トツ1位でツラかったです。

 

鼻の奥からガーゼが次から次へと出てくる。

まるで手品のように。

 

口から国旗がつぎつぎと出てくるかの如く。

鼻からガーゼが・・・!

 

しかも、

異様に気持ち悪い!痛い!

 

これが一番つらかった~

思い出すのも「ふーっ(汗)」て感じです。

 

手術は全身麻酔で行ったので、全く辛くありません。

この手術が辛いのは手術後です。

(といっても鼻づまりの手術なので、基本的に身体自体は元気です)

 

手術後に鼻の中にガーゼが詰められています。

手術後、入院中にこのガーゼを取り出すんですが、これが辛い辛い。

鼻からガーゼを引っ張り出すんですが、異様な気持ち悪さ。

大量にガーゼが出てくると事前に聞いてたとはいえ、予想を上回るガーゼの量!

次から次へとガーゼが出てきます。こんな量のガーゼが一体鼻のどこに入っていたかと思うほど、想像以上のガーゼが次から次へと出てきます。

まさに手品のような量が出てきます。

 

401711 / Pixabay

 

鼻中隔湾曲症のガーゼ摘出|私は失神しそうに・・・

私はガーゼが出てくる気持ち悪さと予想以上の量に驚き、また我慢して全身や首に力を入れていたのですが、予想以上に摘出にかかる時間が長かったことから、

途中から気持ちが悪くなり、最後には失神しそうになりました。

 

あの、ヌルヌルとした血にまみれたガーゼが、経験したことのない気持ち悪さで、次から次へと鼻の奥底から出てくる不快感と痛みと苦しさと、予想以上の時間の長さ。

目の前が白くなり、全身の力が脱力し、失神しかけるのでした。

思い出しても気持ち悪い!

これが一番つらかったですね。

当然個人差があり、全員がこのようになるわけではありません。

私はたまに、立ち眩みや、失神をします。

私のその体質から、そのようになりかけた(のかもしれない)という事です。

それぐらい異様な気持ち悪さがあるよ!という例えの一つと捉えていただければと思います。

 

StockSnap / Pixabay

 

「こおりこんにゃく?」|最近は鼻に「コンニャク」を詰める?

たまたま聞いていたyoutubeで鼻の手術をした出演者(作家の百田直樹さん)が、手術後に鼻の中に「こおりこんにゃく」を詰めていたと言っていました。

最近はガーゼの代わりに「氷こんにゃく」を鼻に詰めるという話でした。

鼻にこんにゃく!?

『オプジーボ』といい『氷コンニャク』(『凍りコンニャク』?)といい、医療は日々進歩しているんですね。

ただ取り出す時はそれなりに痛かったようですが・・・

こおりコンニャク・・・なんだそりゃ

 

凍りコンニャク?氷コンニャク?|「こおりこんにゃく」とは何?

ラジオなので「こおりこんにゃく」が「氷コンニャク」なのか「凍りコンニャク」なのか分かりませんでした。

どんなものか調べてみると、どちらでもヒットしました!

 

「凍りコンニャク」|鼻の中に詰めるのはこれ??

鼻の止血材料としてこんなものがヒット!

鼻の手術後に、これを鼻に入れるのでしょうか?

 

引用: TMmatsuiウェブサイト(http://www.ne.jp/asahi/matsui/tm/index.htm)より

 

見た目は、鼻の中に入れたら痛そうな感じ・・・

(当然、何らかの措置をしていれるんでしょうけど、これを見たら、クラッカーを鼻にいれるようなイメージで、い、痛そう。。笑)

「凍りコンニャク」を使えば、ガーゼよりも快適なのかしら・・・

それなら私も「凍りコンニャク」を使いたかった!

 

「氷コンニャク」|これを鼻に入れるの??

「氷コンニャク」で調べると・・・

医療用品かと思ったら、食べられるものもあるのかしら・・・

ダイエットにもいい??

そっか、コンニャクだからか。。。

 

 

 

「こおりコンニャク」の謎はスッキリとは解けませんでした。

まとめ

『鼻中隔湾曲症』の手術で辛かった点。

私の経験で一番辛かったのは・・・

『手術後、鼻からガーゼを大量に摘出する時』

でした。

手術を検討されている方は、お医者さんに鼻の中に詰めるガーゼのことも質問されてはどうでしょうか?

私が経験した数年前よりも、今は、ガーゼの摘出方法も進歩しているかもしれませんよ!

また、「凍りコンニャク」というガーゼの代わりになるものがあるみたいですよ。

 

納得いくまで検討して、手術をするにしても、手術は回避して対処療法等でいくにしても、少しでも鼻づまりが解消するといいですね!

私は手術をして、鼻とはこんなに空気が通るものなんだという驚きの後、現在は鼻呼吸の快適さを手に入れました。

 

今回は私の体験をもとに、またラジオで聞いた情報を元に、参考情報としてお話をさせていただきました。

 

お読みいただき、ありがとうございました。

またお願いいたします。

 

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