雑学、豆知識

納豆のタレ|いつから入れる? 正しい入れるタイミング、実は・・・

みなさん納豆は好きですか?納豆のたれは好きですか?

私は納豆のタレは好きです。あの味が好きです。

納豆の味を引き出してくれる納豆のタレ。皆さんどのタイミングで投入していますか?

納豆のタレ。特にタイミングを気にせず入れていませんか?

実は、望ましいとされている入れるタイミングがあるのですよ。

知っていましたか?

僕はこれを知って以来、納豆を食べている人を見るといつタレを入れているか気になるようになりましたが、ほとんどの人は違うやり方をしています。

家族や知り合いに教えるのですが、毎回皆反応はイマイチで、誰かに「へぇー!」となってほしくてここで紹介しますね。

納豆のタレはいつから入れるのが正しい?

納豆のタレをいつから入れるのが正しいか、ですが。

混ぜた後です。

納豆のタレは混ぜた後に入れるのが望ましいんです。

 

混ぜる前、

ふたを開けた後に入れていたでしょ?

ぶっ、ブーです。

 

お腹が空いてきますね。

whui1818 / Pixabay

 

納豆のタレ|混ぜた後に入れる理由は?

納豆のタレは混ぜた後に入れる方が望ましい。

その理由ですが

納豆のネバネバの中にはグルタミン酸が含まれています。

これが納豆のおいしさなんです。グルタミン酸のうま味が納豆をおいしくしています。

 

そして、

タレを先に入れてしまうと、タレの水分で混ぜた時のネバネバ、ふっくら感が出にくくなります。

タレを後から入れる場合は、ネバネバが良く出てふっくらするため、そのうま味(ネバネバ)が舌に触れる面積も多くなることから、おいしく感じるのです。

 

納豆のネバネバがうま味の元

納豆のネバネバの中に含まれるグルタミン酸が、納豆のおいしさの元だったんですね。

グルタミン酸は昆布などにも含まれるうま味です。

納豆はおいしいけどあのネバネバがイヤだという方もいると思いますが、あのネバネバがおいしさの秘訣なんです。

今回この事を理解したので今後はおいしくいただけますね。

 

whui1818 / Pixabay

 

納豆を先に混ぜる|なかなか浸透しない

我が家は全員が納豆好きです。

しかし、私が何度「タレは混ぜてから!」と言っても誰も言う事を聞きません。

「先にタレを入れてから混ぜても、十分おいしい」というのです。

納豆のタレを入れてから混ぜる人が多いことを理解しているメーカー側が、それを見越して、ちゃんとタレの中にもうま味成分をたっぷり入れているんでしょうね。

 

いつも、タレは後から!

というのに浸透しないのはそのせいかなー

単なる習慣かなぁ…

 

あと「先入れあと混ぜ派」だった方は、是非、「先混ぜ後入れ」を試してみてくださいね。

おいしいと感じたら、周りにも教えてみてください!

 

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