マイホーム購入記

片流れの屋根【画像アリ】のメリット、デメリット|我が家の場合

片流れの屋根

こんんちは、ハットです。

我が家の屋根は片流れです。

新築して早いもので4年が経ちました。

すでに完成して4年が経った今だからこそ、片流れの屋根の家についてお伝えできることもあると思います。

ということで、この時期を見たら次の点が分かります。

  • 片流れの家にした理由(私の場合)
  • 片流れ屋根のメリット(私の場合)
  • 片流れ屋根のデメリット(私の場合)

片流れの家にした理由(私の場合)

片流れの屋根にした理由は次の点でした。

  • 太陽光発電に興味があった
  • 太陽熱発電にも興味があった
  • 片流れのフォルム(形)に惹かれていた
片流れの屋根

太陽光発電がまだまだ全盛期だった

太陽光発電の売電ブームがまだまだ盛んでした。やや売電単価が下がり始めたころで、今後ピーク時には売電が出来なくなるかもしれない(電力会社が受け付けない)という話が出始めた頃でした。

何社かに見積もりを出してもらった末、今後の見通しが読めないので設置は保留とし、現在に至っています。

太陽光発電のメリットを最大限に活かせるよう、パネルを置く面積の最大化を図るため片流れの屋根にしたのでした。(結局、設置してませんが)

将来的に新たな技術や制度により、また設置する機会が出てくるかもしれません。その時また考えようと思います。

太陽熱発電にも興味があった

太陽熱発電はご存じですか?太陽の熱で水を温めるやつです。太陽光発電とはちょっと違い原理がシンプルですよね。

太陽の光があたり水が温まる。

中年以降の方であれば「朝日ソーラー」を思い出せばイメージできると思います。今でも田舎の方に行けば屋根の上に載っていますよね。あれを検討しました。

家の中で電力を多く消費するものの一つにお風呂の湯沸かしがあります。そのお風呂のお湯を太陽熱で沸かしたら電気代がかからないと考えたからです。

しかし、設置は見送りました。

深夜電力を利用したエコキュートシステムを導入したからです。このシステムだと安い電力で夜中のうちにお湯を沸かし貯めておいて、翌日そのお湯を使うという理屈になります。

私はこのシステムにやや気乗りをしなかったのですが、太陽熱よりもイニシャルコスト、ランニングコストともに安いと判断したので、こちらにしました。

太陽光も太陽熱も、太陽の日が当たることが絶対条件です。

我が家は南側が道路なので、片流れの平屋にした場合でも日当たり問題なしでした。太陽光と太陽熱を検討し、設置はしませんでしたが、いずれ採用した時に最大限メリットが出るように片流れにしました。

深夜電力が安いという制度に依存したシステムだということと、前の晩に沸かしたお湯を使うことにやや抵抗を感じたのですが、トータルの費用面でエコキュートにしました。

片流れのフォルム(形)に惹かれていた

一番の理由はこれかもしれません。

やっぱり、片流れの屋根はカッコいい!本当は平屋の片流れにしたかったのですが、相方の希望で一部2階建てにしました。

平屋で傾斜の緩い片流れを希望していましたが、一人で済むわけではないので、そこは折れて一部2階建ての片流れになりました。

片流れのメリット

うちの片流れは、リビングの部分が片流れになっています。片流れになっているためリビングの天井は傾斜しています。

  • 勾配は2寸勾配
  • 角度でいうと11.3度
  • 一番高いところで3.74m

ゆるやかに傾斜しており、そしてとても開放的です。

私が考える片流れの屋根のメリットは

空間が広く感じてゆとりを感じられる

ことだと思います。

その他、

  • 太陽光発電のパネル設置に有利(面積が多くとれる)

片流れのデメリット

片流れ屋根のデメリットですが、

斜めに慣れないとちょっと辛くなるかもしれない

点ではないかと思います。

住み始めたころ、妻は斜めの天井に慣れず、よく自分が斜めに立っているみたいと言っていました。

でもしばらくしたら慣れたようで、今では何も言わなくなっています。

気にすることはありませんね。

その他には思いつきませんでした。

まとめ

我が家が片流れにした理由と、今感じているメリット・デメリットでした。

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