いろいろ好奇心!

【図解】1秒でわかる「角ワープ」。駒が飛び越えた!

角ワープとは何か?

図解『1秒でわかる角ワープ』。

では早速。

『角ワープ』とはどういうこと?

将棋のルールは知らなくても、

自分の駒が、

相手の駒や自分の駒を

 

飛び越えては移動できない

 

ことぐらい、

何となく知っていますよね!

 

それを

『角(かく)』でやっちゃった

ということを

言い表した言葉が

『角ワープ』

面白い言い回しを考えましたね。

興味をそそる言葉ですね。

 

『角』が行けないところまで行っちゃった『ワープした』ということ。

つまりこういうこと。

図で一発です。

 

 

 

ダメ!

絶対!

 

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反則『角ワープ』をやったプロのトップ棋士はこの人!

 

平成30年10月18日夜、

関西将棋会館で事件は起きました。

 

トップクラスの棋士である菅井竜也七段が、

このいわゆる「角ワープ」により

反則負けしました。

 

一発退場です。

レッドカード退場

 

 

109手目でした。

109手目でした。

体調が悪かったんですかね。

集中力がかけてしまったのでしょうか?

それにしても

あり得ない間違いです。

 

 

角ワープを野球で例えるとと、

走塁でベースを踏み忘れるぐらいの頻度で起こる出来事でしょうか?

でもこれは、たま~にありますね。

 

2アウトを3アウトと勘違いし、

誰も気付かないまま攻守を交代してしまう、

ぐらいの頻度で起こるものでしょうか?

 

ちょっと例えが悪いですね。

でもそれぐらい、起こりえないことですよね。

 

 

菅井竜也七段はどのクラスの棋士?

公益財団法人日本将棋連盟の公式ウェブサイトによると、

将棋は『段』と『級』により

実力を表すとのこと。

 

級は数字が小さいほど格上、

段は数字が大きいほど格上。

 

プロ棋士、女流棋士、アマチュアでそれぞれ異なった段と級の体系があるらしいが、

菅井竜也七段のプロ棋士についてみてみると・・・

 

プロ棋士の最高位は九段。菅井棋士は七段。

プロ棋士の最高は九段、そのうち四段までが

いわゆるプロ棋士といわれる人となります。

 

菅井棋士は七段。

プロの中でもトップクラスですね。

 

プロ棋士の段位は次の表の様になります。

女流棋士は最高が六段、アマチュアの最高は七段となるなど、

プロ・女流・アマで段位の設定が異なり、

また同じ段位、例えば同じ五段でもプロ・女流・アマでそれぞれで実力が異なるようです。

 

単純に比較できず、

少しややこしいですね。

 

プロの6級はアマの三~五段、女流プロの2級はアマの二~四段に相当します。

引用:日本将棋連盟公式ウェブサイト(https://www.shogi.or.jp/knowledge/world/04.html)

 

【プロ棋士の段位】

九段
八段
七段菅井棋士はここ
六段
五段
四段↑ここまでが正式なプロ棋士
三段
二段
初級
1級
2級
3級
4級
5級
6級
7級

 

 

人口知能は「角ワープ」はしないよね・・・

人口知能も「角ワープ」のようはミスや、反則をするのかなぁ。

 

 

まとめ

 

将棋ははさみ将棋しか知らない私ですが、

将棋のルールにおいて、

自分の駒を動かすときに、

相手の駒や、自分の駒を飛び越えて動かしてはいけないぐらいは知っています。

 

それを

プロのトップクラスの棋士がやってしまった。

 

『角』の駒で相手を飛び越えてしまったことを『角ワープ』という。

ということでした。

 

最初の図だけで、誰でもわかる初歩的なミスを、プロがやってしまった、ということが十分に分かりますね。

ありがとうございました。

 

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