いろいろ好奇心!

子供の頃の変な遊び|ジャルジャルの「国名分けっこ」より面白い!

M1-グランプリ2018の決勝が行われました。

優勝でファイナリストに残った3組のうちの1組「ジャルジャル」が決勝の1本目で見せたネタ「国名分けっこ」にちなんで、

子どもの頃の

くだらない、でも楽しかった

「変な遊び」

を思い出してみました。

ジャルジャルの「国名分けっこ」を知らない方には、後半で簡単に説明しますね。

さあ、思い出してみましょう!

そして皆さんも、幼い頃のくだらない遊びを思い出してみましょう!

 

子どもの頃の変な遊び

いってみよー

ジャルジャル「国名分けっこ」以上に面白い創作遊び|3人おんぶ(4人おんぶ)

仲の良い4人組で行うおんぶ。

デカい奴が一番下。次に2番目にデカい奴、といった具合におんぶするだけ。

3人出来たら「3人おんぶ」

4人出来たら「4人おんぶ」

ただそれだけ。

こんなのでハマっていた小学生時代がアホみたいだが、「国名分けっこ」とレベル的にはさほど変わらないこの遊びを最初に思い出しました。

 

manseok / Pixabay

 

「国名分けっこ」的に面白い創作遊び|思い付きで「あだ名」

取りあえず名前などから思いついた言葉を、あだ名にします。

影響力が大きい児童が言えば、それが即「あだ名」に決定します。

私も当時は影響力が大きい児童の一人だったので数多くのあだ名(本人が好き嫌いにかかわらず)を名付けてきました。(ごめんなさい)

 

転校生の女の子「大森さん」が転校初日の挨拶で名前を言った瞬間に、教室に響き渡るほどの大声で「大森うたえもん!」と言って、こっぴどく先生に叱られたことを昨日の事のように覚えています。

面白い事を言ったのに何故怒られたのか当時は分かりませんでしたが、今ならわかります 笑

このあだ名は流行りませんでした。

今なら”いじめ”になるのかな・・・

 

私が付けたあだ名、私や友達と一緒に付けたあだ名など、子どもの事に付けた(付いていた)変なあだ名、呼んでいたあだ名はこちら!

(思い出せた分だけ)

 

木下キンタ
吉沢ヨンタ
徳永トクルティー
みちたかちくん
ずんぐりしているジャイアン
野球チームのキャッチャーで「ナイスピー」を「ピー!」と言う友達ピー
おでこの両側の骨が出ているデコふたつ
生え際がM字ベジ(ドラゴンボールのベジータから)
後頭部が出ているピッコロ
「~バイ」というゴリラ顔の先生バイゴリ
平川ひらすかん
かみこ君かんこくん
又吉まった
顔に産毛がたくさん生えているマリモ
ひでたかひでぶ
近所で仕事もせず笑いながらふらついていた近所の怪しい若い男たぬきどんべい

 

子どもの頃の変な遊び|自転車に何人乗れるか

自転車に何人乗れるかも熱くなる遊びでしたね。

  • 前のカゴに1人
  • 運転手は立ちこぎ
  • サドルに1人
  • 後ろの荷台に1人

合計4人が限界だったかな~

自転車の形状によっては後ろに立ってもう一人行けたかなー(ママチャリの場合)

子どもの頃の「創作遊び」|自転車にやたらと鈴をつける

駄菓子屋のくじ引きで当たる鈴をやたらと自転車につけていました。

当時の自転車といえば、コレ!

乗ってたなー

カゴを開くと、カカトをぶつけてよく怪我をしてたな~。

そのたびに「アキレス腱が切れた~!」と毎回合言葉のように言っていました!

思い出すとウケる。

 

画像引用:「古びたクロスバイクを電子化改装して延命するでござる!」(https://aisakeb.com/?p=1726)

 

ぶら下げていた鈴はコレ!

大きい鈴を付けているということは、そいつは大当たりを出した証拠でうらやましかったな~

 

 

中には電飾?をつけている奴もいました。

どのようにしていたのか今となってはわかりませんが、そういう商品(自転車)だったのか、親父がトラック野郎だったのかもしれません。

デコトラのように、車体がピカピカ光っていました。

子どもの頃の「変な遊び」|やたらと軍団を作る

私は「日の丸軍団」に所属していました。

そのほか「街道軍団」(○○街道沿いに住んでいる)など、いくつかの軍団派閥がありました。

引き抜きなどもありましたね。

当時は「たけし軍団」、「石原軍団」なんかがTVで流行ってたんでしょうね。やたらと「○○軍団」が出来ていました。

そして、さっきの自転車で集合して、小学校の運動場を軍団ごとに走ったり、追いかけっこしたりしてましたね~。単純~

 

子どもの頃の「面白い遊び」|牛乳キャップ集め

何故それを集めていたか?今となっては分かりません。私の小学校だけだったのか?地域的、全国的にそうだったのかはわかりません。

ただただ、牛乳キャップをたくさん集めて、相手と勝負していました。

めんこのように勝てば相手の牛乳キャップを貰えます。

学校の給食に出る牛乳のキャップは珍しくないので、お店の牛乳や旅行先の牛乳などからキャップを収集していました。

そして、市販のものはキャップの中央に日付印が教えてあるのですが、それが押していない未使用のキャップが価値がたかく「ノー番」と呼ばれていました。

未使用で日付の番号が印字されていないから「ノー番」

使用していないからキャップの平坦でまっさらでした。もちろん牛乳臭くもない。

ノー番号は価値が高く、珍しい銘柄でかつノー番のキャップ沢山集めるのが目的でした。

saurabh2463 / Pixabay

 

勝負方法は

平たい机や床の上に2つの牛乳キャップを置きます。置くときは必ず2つを重ねて置きます。

両方の牛乳キャップをひっ繰り返して2枚の牛乳キャップに片手で届けば、相手のキャップを貰えるという遊びでした。

ひっ繰り返し方はふたつ。

手の爪(主に人差し指の爪)で、丁度牛乳キャップが重なり段差になっている部分を押してひっ繰り返します。

1枚が裏返れば、そこにもう一枚を重ねて、再度もう1枚を裏がしにかかります。失敗すれば相手の番です。

 

もう一つの方法は、

口で「パっ!」と息を吹きかけます。これは2枚一気にひっ繰り返すことができる技でした。

ただ、勢いが付いてしまうと2枚とも裏返っても距離が離れてしまい、片手で取れなくなるリスクもある方法でした。

 

この牛乳キャップコレクションが流行りに流行りました。

東京の牛乳会社に手紙と返信用封筒を送って、珍しいノー番のキャップを送ってもらったこともありました。

 

キャップを入れる箱やきんちゃく袋は、牛乳臭かったです・・・

 

まとめ

ちょっと思い出すだけでも、変な遊びをいろいろやってましたね。

ジャルジャルの漫才のネタ「国名分けっこ(くにめいわけっこ)」から、子どもの頃の変な遊び、創作遊びを思い出してみました。

皆さんの地域でも同じ遊び、似ている遊びをやっていましたか?

最後に、ジャルジャルの「国名分けっこ(くにめいわけっこ)」を簡単に説明して、おわりでーす。

 

国名分けっこ|ジャルジャルの漫才ネタ

片方が国名の一部を言い、もう片方が残りの国名を言う。

言い間違ったら負け、という単純な遊びです。

 

AとBに分けるとこんな感じです。

A「アル!」

B「ゼンチン!」

 

A「イン!」

B「ドネシア!」(「ド」でも可)

 

A「アル、アル!」

B「ゼンチン、ゼンチン!」

 

A「アル、イン、アル、イン!」

B「ゼンチン、ドネシアゼンチン、ドネシア!」

 

こんな感じです。

Bがかなり不利ですが、言い間違ったら交代するんでしょうね。

細かいルールなどは漫才の中ではわかりませんでしたが、子どもの頃の遊びなので、どこまで公平なルールがあったのかもわかりませんが、このように言い合って楽しむんでしょうね。

これでは雰囲気が分からないと思いますので、YouTubeでジャルジャルのネタを検索してみてください。

おもろいですよ!

 

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