健康

イライラしやすい、怒りやすい|病気の可能性はあるのか?

イライラ

イライラしやすくて困っていませんか。

私は、ちょっとした事にもイライラしてしまいます。

さっきまで明るく会話していたのに、

些細な事で急に機嫌が変わってしまい、

それは家族があきれるほどです。

 

些細なことにイライラしてしまうと、毎日辛いですよね。

そのイライラを自分の中に閉じ込めておくのもツラいですし、

ついつい周囲にぶつけてしまったりすると、

自分も周りも辛い状況になることもありますよね。

 

私もイライラに悩まされている一人です。

あなたもですか?

 

どんな時にイライラしますか?

怒り

どんな時にイライラしていますか?

イライラして怒りっぽくなったり、不機嫌になる時はどんな時ですか?

私は、気分が落ち着かなかったりそわそわしていている時に、ちょっとした刺激に反応してしまうことが多いです。

言葉や音などに過剰に反応し、不機嫌な態度で応対したり、酷いときは無視したり、怒鳴ったりしてしまうこともあります。

イライラの原因

イライラ

イライラする、怒りっぽくなるのは、ほとんどの場合、

何らかのストレスが原因と言われています。

 

ストレスを解消できず抱え込んでいる状態や、

納得できない理不尽なストレスを抱えている場合に、

イライラしたり怒りっぽくなったりすることが多い

と言われています。

「易刺激性」「易怒性」|ほとんどの精神障害に発生

怒り

精神医学では、

「駅刺激性」「易怒性」と言うそうですよ。

 

些細な事に反応して不機嫌になることを「易刺激性」、

怒りっぽいことを「易怒性」といいます。

 

これらはほとんどの精神障害にみられます。

うつ病でも起こるイライラ、怒りっぽさ

うつ病でも、

イライラや怒りっぽさといった「易刺激性」、「易怒性」は起こりえます。

なんか、うつ病のイメージとは逆ですけどね。

 

うつ状態に対して処方された抗うつ薬の副作用で、易刺激性が生じることがあるのとのことです。

簡単にいうと、

下がった状態(うつ状態)を薬(抗うつ薬)で上げようとして、

上がり過ぎてしまう(易刺激性)状態になってしまうということですね。

 

イライラ、怒りっぽい|考えられる病気

イライラしたり、怒りっぽい時に考えられる病気としては、

  • 様々な精神障害(双極性障害(躁うつ病)、統合失調症、解離性障害、PMS(月経前症候群など)

があります。

 

なお、

精神障害以外で私が調べた中で気になったのは「男性更年期障害」でした。

男性更年期障害とは?

怒り

加齢に伴うテストステロン(男性ホルモン)の減少により起こる症状です。

症状は、身体症状と精神症状に分けられます。

男性更年期障害の【身体症状】

第一には、

勃起不全(ED)といった男性機能の低下です。

 

ほかにも、

全身の倦怠感、筋力の低下、骨密度の低下、頭痛・めまい・耳嶋り、頻尿、のぼせ、多汗などがあります。

男性更年期障害の【精神症状】

無気力、イライラ、性欲減退、不眠に集中力や記憶力の低下など

それらと共に、

うつ症状が出る場合もあるようです。

 

男性更年期障害|何歳ごろから

40代後半ぐらいからで、

多いのは50代~60代です。

 

私もイライラが激しく(EDなどは無かったですが)、

一度、男性更年期障害を疑いました。

 

自分が、うつ病などの精神疾患かもしれないということを、疑いたくなかったのもあり、

別の病気ではないか自分なりに探しているうちに、「男性更年期障害」に行きつきました。

「男性の更年期障害」は何科を受診すればいい?

男性の更年期障害は、

泌尿器科を受診します。

 

私も「男性更年期障害」を疑い、

泌尿器科を受診しました。

 

血液検査をしてもらいました。

結果は異常無しでした。

 

その後、

精神科を受診しました。

 

なかなか、最初から精神科を受診する勇気が無く、

精神科の病気以外で、何かイライラを引き起こすものが無いかを調べていて「男性更年期障害」に行きつきました。

 

40歳直前という年齢でしたので

男性更年期障害としては早い年齢でしたが

30代後半でも発症例はあるという事だったので

一度、調べてもらいました。(結果は異状なし)

 

「男性の更年期障害」の原因

男性更年期障害とは

男性ホルモン(テストステロン)の減少により

引き起こされるもので、

原因は加齢とストレスです。

 

怒りをコントロール術を、身に付ける必要があります。

漫画なので理解がしやすいです。

 

イライラの解消|ストレスを解消する

救済

イライラする、怒りっぽくなるのは、

ほとんどの場合、何らかのストレスが原因と言われいます。

 

また、同じ様にイライラなどを引き起こす病気に「男性更年期障害」というものもあります。

これもストレスや加齢により、

男性ホルモンが減少することで引き起こされます。

 

いずれも「ストレス」が原因に絡んできます。

 

イライラなどで悩んでいる方は、

まずは日ごろの生活で、何をストレスに感じているかを分析し、

その解消に務めてみることをやってみてはいかがでしょうか?

 

そして必要に応じ、

医療機関を受診されてはいかがでしょうか?

 

 

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また、自分の脈拍数を測ってみてはどうでしょうか。

イライラした時のどのように変化するのか、自ら知ることで、何か改善のきっかけを見つけられるかもしれません。

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イライラ、怒りっぽさの原因|私の場合

私の場合、

イライラや怒りっぽさの原因は発達障害でした。

 

まずイライラについて調べて「男性更年期障害」の可能性に辿り着き、

検査をしました。

結果は白。

 

そして暫くはストレス解消に努めていました。波があったものの小康状態でした。

そしてある事がきっかけで精神科を受診することとなりました。

精神科を受診している中で「発達障害」に辿り着きました。

私のイライラ、怒りっぽさの原因は「発達障害」によるいわゆる”生きにくさ”が原因引き起こされたものでした。

 

最近耳にすることも多い「大人の発達障害」というものです。

大人になってから”気づく”ことを言います。

 

発達障害は生まれながらのものなので、

幼少期にそれに気が付かず大人になってから発覚する(気づく)

ものを「大人の発達障害」と言っています。

 

大人の発達障害の特徴? 些細な事でイライラ私は40歳を過ぎて、発達障害(広汎性発達障害)と診断されました。 いわゆる『大人の発達障害』というものです。 最近、認知度が...

 

まとめ

イライラや怒りっぽさの原因は、ほとんどの場合ストレスが多い。

ほとんどの精神医学の症状にイライラは含まれている。

男性更年期障害の可能性もあり得る。

私の場合はいずれでもなく「発達障害」からくるものだった。

 

イライラや怒りっぽさで悩んでいる方は、まずはストレスを減らしましょう。

それでも駄目ならやはり医療機関に早めに相談されることをお勧めします。

 

私の場合、原因がわかるまでに数年かかりました。

私のように予期せぬ結果が潜んでいることもありますので。

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

またお願いいたします。

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