子育て

うつと適応障害で育児をして良かったこと|休職中の気づき★

主婦

うつと適応障害になり、仕事を休職中に育児をしてみて、初めて気が付いたことがありました。

幸せだなぁ~

うつと適応障害で育児をして良かったこと|休職中の気づき★

うつと適応障害で休職中に、私が何をしていたかというと、何もしていないわけではなく、育児をしていました。

そして家事をしていました。

仕事はしていません 笑

 

私は以前、体調を崩し仕事を休職していました。子どもは2人います。休職した時は、妻は育児休業中でした。だから、休職中の私は、妻と二人で育児をしていました。

毎日自宅で、妻と下の子と3人で過ごしていました。

上の子は保育園でした。

妻の育児休業が終わると下の子も保育園に入り、日中私は一人になりました。

うつで休職中に専業主夫になる。

この時、私は専業主夫になりました。

 

専業主夫の人数、人口はどれぐらいいるの?

 

休職中とはいえ、大分体調も戻っていたので、子どもと妻が出かけたあとは、家で家事をしました。

そして夕方になると夕飯の準備をしながら、子どもたちが帰ってくるのを自宅で待ちました。(保育園の送迎は妻です)

子どもたちと、長い時間を過ごすことが出来ました。

一緒に生活していると、昨日までは出来なかったことが出来るようになるなど、日々成長する子どもに驚きながら、そして、幸せな気持ちに包まれながら生活することができました。

 

一人目の時には感じることが出来なかったことでした。

 

一人目が生まれた時は、仕事も忙しく、残業、残業の日々だったからです。

子どもが寝る頃に帰宅することもあったりと、たっぷり触れ合えるのは週末だけでした。

 

そんな生活なので一人目は、いつの間にか大きくなっていた印象でした。

このように感じているお父さんは多いんじゃないでしょうか?

でも、それって正常ですか?

 

あとから

「こんなに大きくなってしまった。もう、あの小さかった頃のこの子には、会う事ができないんだ!」

「なんでもっと一緒にいる時間を作らなかったんだ!」

と後悔しました。

 

切ない気持ちになりました。

過去に戻って、もっと小さかった頃のこの子に会いたい!と思いました。今でも思います。

 

二人目は

仕事を休んでいたので、十分触れ合うことが出来ました。

毎日の成長を記憶に刻むことが出来ました。

育児も一生懸命することが出来ました。

 

病気休職中の身で、気分が安定しない日もあり、困難な場面も多くありましたが、子どもと一緒に過ごせたことは、貴重な体験で、大事な時間でした。

でも、本来あるべき姿ではないかとも思いました。

 

 

休職中に自宅で家事をしたり育児をしたりを経験すると、いつしか、自分にはこっちの方が向いているのかもしれないと思うようになりました。

足りない食料や調味料をメモして買い出しに行ったり、日用品をAmazonや楽天に発注したり、洗濯物を干したりたたんだり、そういう日常に、すごく安らぎを感じていました。

 

話は飛びますが、妻は人に興味があると自称するぐらい、人と関わる事が好きです。その性格を活かせるような仕事にも就いています。

 

そこで思ったのですが、私は専業主夫になってはいけないのか?でした。

 

収入は減るけど父親が穏やかに自宅で家事や育児をする方が

我が家の幸福感を最大化

できるのではないかと。

 

 

もちろん収入は減ります。

私の今の給与は、おそらく世間的には平均ぐらいかやや上ぐらいじゃないかと思います。妻の収入は世間的には平均以下です。

その仕事を辞めるなんておかしい!

と99%の人は言うと思います。

 

でも私は気が付いていしまったんです。

この仕事をしていては、私も家族も負担が大きすぎるのではないかと。

(私が不調に陥り、その被害を被るという意味での家族の負担です)

 

収入のために、幸せを、かなり削る事になるんじゃないかと

普通の男性よりも、自分は社会で仕事をする能力が低いという事実に気が付いてしまった以上、復職して元の世界に戻ってしまってはいけないのではないかと考えるようになりました。また、休職を繰り返すのではないかと。

そして、

専業主婦を、夫がやるのももいいんじゃないかと。

専業主夫になりたい。専業主夫で稼げるのか?

今日の一つ目の記事は、今の気持ちを思いつくままに書いています。

外でバリバリと働くことが苦手な私と、人に興味があり人と交流することが好きな妻。

どっちがメインで家事育児をして、どっちがバリバリと仕事をするのがいいか、答えはでていませんか?

今は、自宅にいても、このブログのように収益を得ることもできる時代です。ここに活路があるのかもしれません。

「専業主夫ブロガー」

専業主夫のブロガーになってみる。これはかなりの希少性を産み出せるんじゃないかと思います。

月5~10万円ぐらいの副収入は得られるかもしれません。

「専業主夫ユーチューバー」

専業主夫ユーチューバの道もあり得ますね。

こちらはもっとニッチな感じがして、ブロガーよりも突破力があそうです。

うまくキャラが立てばいいんですが、ちょっと難しそうですね。

 

専業主夫のブログは見つかりますが、専業主夫のユーチューブ動画はまだ数は限られていそうです。そういう意味では市場は空いていそうですが、需要があるのか微妙ですね。

ただ、働き方改革が進み、男女の役割分担がどんどんフラットになっていく前段階である今は専業主夫ブログ、専業主夫ユーチューバーは、ある意味、まだまだ希少なジャンルも多く、狙い次第では、先行者利益を取れるのではないかと思ったりしています。

ブログと合わせて、月10万円とか収入が得られたらいいですよね。

「専業主夫のトレーダー」

専業主婦のデイトレーダーも候補にあがりますが、私は株などは得意ではないので、軌道に乗り始めたら取り組んでいこうぐらいに思っています。

専業主婦の割合、専業主夫の割合はどれぐらい?

以前、専業主婦・専業主夫の割合を調べた記事を書きました。

専業主婦
専業主夫の人数はどれぐらいいるの?多い?こんにちは。 訳があって半分以上専業主夫な私です。 今回は 『専業主夫の人数はどれぐらいいるの?多い?』 ...

専業主夫はまだ限りなく少ないようです。

そのことをブログで発信したり動画で発信したら・・・。稼げるかもしれませんね。

 

需要ないかなぁ・・・

あまり煮詰まっていない段階ですが、もう少し分析してブラッシュアップしていきたいと思いました。意外と面白いかも。

あとはターゲットをどこに置くか。

専業主婦層専業主夫になりたがっている男性など?

 

需要あるかなぁ・・・

 

おしまい

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