働き方・生き方

休職中に、専業主夫な生活&育児をして、初めて気がついたこと

主婦

まだまだ日本は、共働きが増えてきたとはいえ、男性が主として働いて、女性はサブ的に働くという形態をとっている家庭が多いのではないでしょうか?

独身の時は、女性も正社員やフルタイムで働いていても、結婚や出産、子育ての期間は、今の核家庭ではどうしても人の手が足りず、やむなく女性がキャリアを軌道修正して、対応している家庭が多いのが現状ではないでしょうか?

正社員からパートタイムに切り替えたり、一度リタイアして、子育てが終わってから再就職するなど。

男性、女性共に、正社員で頑張っているという家庭も多いとは思いますが、ボロボロになりながら、ストレスを抱えながら、時間に追われながら言う事を聞かない子どもを怒鳴りつけながら、毎日過ごしているという家庭も多いと思います。

でもふとした時に、こう思いませんか?

それって幸せなんだろうか?

 

休職中に、専業主夫な生活&育児をして、初めて気がついたこと

私は今、体調を崩した事でお仕事はお休みしています。

子どもは2人います。

少し前まで、妻は育児休暇中でした。

下の子を、私と妻で自宅で育児していました。

 

毎日自宅で、

妻と下の子と

一緒に過ごしていました。

今は、下の子が保育園に入り、妻は仕事に復帰しています。

 

なので、

私は今

専業主夫的な生活をしています。

 

専業主夫の人数、人口はどれぐらいいるの?

 

毎日、子どもが保育園から帰ってくるのを自宅で迎えています。

(保育園の送迎は妻です)

そして、夕飯を作ります。

子どもと長い時間を過ごすことが出来ています。

一緒に生活していると、昨日までは出来なかったことが、今日は出来るようになっているなど、

日々成長する子どもに驚きながら、

そして幸せな気持ちに包まれながら生活しています。

 

一人目の時には感じることが出来なかったことでした。

その時は、仕事も忙しく残業・残業の日々でした。

 

子どもが寝る頃に帰宅することが多く、たっぷり触れ合えるのは週末だけでした。

そんな生活なので、

一人目は、いつのまにか大きくなっている印象でした。

これを感じているお父さんは多いんじゃないでしょうか?

でも

それって正常ですか?

 

あとから

”もう、あの時のこの子には、会う事ができないんだ!

なんでもっと一緒にいる時間を作らなかったんだ!”

と後悔しました。

 

凄く切ない気持ちになりました。

過去に戻って、もっと小さかった頃のこの子に会いたいと、思いました。

 

 

 

二人目は、

私が仕事を休んでしまったことで、十分触れ合うことが出来ました。

毎日の成長を記憶に刻むことが出来ました。

育児も一生懸命することが出来ました。

 

もちろん病気休職中の身で気分が安定しない日もあり、いろいろと困難な場面も多くありましたが、子どもと一緒に過ごせたことは、貴重な体験でもあり大事な時間でもあり、本来あるべき姿ではないかとも思いました。

 

そして

実はあまり社交的ではなかった(自分でも気が付いていなかった)私は、

外でバリバリと仕事をするタイプではないことに、気がつきました。

 

自宅で家事をしたり、育児をしたり、

そっちの方が向いているのかもしれないと思うようになりました。

足りない食料や調味料をメモして買い出しに行ったり、日用品をAmazonや楽天に発注したり、洗濯物を干したりたたんだり、そういう日常にすごく安らぎを感じていました。

 

一方で、妻は社交的です。

人に興味があると自称するぐらい、人と関わる事が好きです。そのような仕事にも就いています。

 

そこで思ったのですが、

私は専業主夫になってはいけないのか?

でした。

 

外で社交的に、人と交流しながら仕事をすることに、疲れ果てて倒れてしまった私は、休養し元気になったところで、同じ場所に戻れば同じことを繰り返すのではないか?

世間は(家族も)仕事をしろと言うが、

私が仕事に復帰をして、また不調をきたし、また休職する(または退職してしまう)。

そして、それに振り回され、傷つく妻と子どもたち。

 

専業主夫のような生活の私に対し、以前妻は「ヒモ!」と言いました。

 

そのコストと、

私が専業主夫になることのコストを鑑みた時、

どちらが幸せなのかを考えてしまいました。

 

収入は減るけど、父親が穏やかに自宅で家事や育児をする方が、

我が家の幸福感を最大化できるのではないかと。

 

もちろん、収入は減ります。

私の収入は、多分、世間的には平均のやや上ぐらいじゃないかと思います。

妻の収入は、世間的には、平均以下です。

 

その仕事を辞めるなんて、と99%の人は言うと思います。

でも、

私は気が付いていしまったんです。

 

この仕事をしていては、

私も家族も負担が大きすぎるのではないかと。

収入のために、幸せをかなり削る事になるんじゃないかと。

 

普通の男性よりも外の社会で仕事をする能力が低い事に気が付いてしまった以上、このまま元の世界に戻ってしまってはいけないと。

専業主婦を夫がやるのももいいんじゃないかと。

 

専業主夫になりたい。専業主夫で稼げるのか?

今日の一つ目の記事は、今の気持ちを思いつくままに書いています。

 

外でバリバリと働くことが苦手な私と、人に興味があり人と交流することが好きな妻。

どっちがメインで家事育児をして、どっちがバリバリと仕事をするのがいいか、答えはでていませんか?

今は、自宅にいても、このブログのように収益を得ることもできる時代です。

私は以前、

このような記事を書きましたが、これに加え専業主夫ブロガーという切り口で、新しい境地を開拓することが出来ないかなぁ。

なんて思っています。

 

発達障害ブロガーを自称してみる|まだ4か月で2万アクセスだけどね私は発達障害の当事者です。「はっと」といいます。 大人になってから発達障害と診断された、いわゆる”大人の発達障害”というやつです。...

 

「発達障害ブロガー」×「専業主夫ブロガー」

これはかなりの希少性を産み出せるんじゃないかと、実は真剣に考えています

もう少し模索してみようかなと思ったのでした。

「発達障害ユーチューバー」×「専業主夫ユーチューバー」

専業主夫ユーチューバの道もあり得ますね。

こちらはもっとニッチな感じがして、ブロガーよりも突破力があそうです。

専業主夫のブログは見つかりますが、専業主夫のユーチューブ動画は、まだ数は限られていそうです。

働き方改革が進み、男女の役割分担がどんどんフラットになっていく前の段階である今は、専業主夫ブログ、専業主夫ユーチューバーは、ある意味、先行者利益を取れるのではないかと思ったりしています。

「専業主夫のトレーダー」

専業主婦のデイトレーダーも候補にあがりますが、私は株などは得意ではないので、軌道に乗り始めたら取り組んでいこうぐらいに思っています。

 

専業主婦の割合、専業主夫の割合はどれぐらい?

以前、専業主婦、専業主夫の割合を調べた記事を書きました。

専業主婦
専業主夫の人数、人口はどれぐらいいるの?働き方改革。 首相官邸のサイトによると 働き方改革は、一億総活躍社会実現に向けた最大のチャレンジ。多様な働き方を可能とするととも...

専業主夫はまだ限りなく少ないようです。

そので、そのことをブログで発信したり、動画で発信したら・・・。

需要ないかなぁ。。。

 

まだ、あまり煮詰まっていない段階ですが、

もう少し分析して、ブラッシュアップしていきたいと思いました。意外と面白いかも。

 

あとは、ターゲットをどこに置くか。

専業主婦層、専業主夫になりたがっている男性など?

需要あるかなぁ。。。

 

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