発達障害

発達障害と大人の発達障害の違いとは?

発達障害と大人の発達障害の違い。

発達障害とは

生まれつきの特性で、「病気」とは異なります

発達障害はいくつかのタイプに分類されており、自閉症、アスペルガー症候群、注意欠如・多動性障害(ADHD)、学習障害、チック障害、吃音(症)などが含まれます。
これらは、生まれつき脳の一部の機能に障害があるという点が共通しています。同じ人に、いくつかのタイプの発達障害があることも珍しくなく、そのため、同じ障害がある人同士でもまったく似ていないように見えることがあります。個人差がとても大きいという点が、「発達障害」の特徴といえるかもしれません。

出典:厚生労働省「みんなのメンタルヘルス総合サイト」

ADHDは聞いたことがある方もいると思います。

私もADHDは何となく知っていましたが、アスペルガー症候群は名前を聞いたことがある程度でしたね。

大人の発達障害とは

では、「大人の発達障害」はどういうものかと言うと、

発達障害は生まれつきの特性だが、子どものころはその特性に気が付かれなかったり、周囲の環境にうまく適応できたり、成績は優秀だったりと、特に大きな問題とされないまま大人になり

その後、大学進学や就職、昇進や結婚などを契機に、仕事や生活上で不適応を起こすようになってから発覚する発達障害のことを「大人の発達障害」といいます。

大人の発達障害は、大人になって発症するわけではない

つまり、「大人の発達障害」とは、大人になって発症するのではなく、生まれつきの発達障害が、大人になってから判明するということです。

 

私の場合も、これに該当します。

診断されるまで、自分も周囲も、気が付いてませんでした。

そもそも発達障害とは何かを知らなかったこともありますが、人とちょっと違う発想をすることがあったり、場面によって人とのコミュニケーションが非常に苦手に感じることがある、ぐらいは多少自覚していましたが、自分は普通で、むしろ周りがオカシイと思っていたぐらいです。(まあ、偉そうに)

診断後、人生を振り返ってみると、まあ確かに発達障害の特性にも当てはまる部分で、これまで大きく躓いてきたなぁということはありますね。

でも、それって誰でもそんなもんだろうと思って、自分が特別(ちょっと変わっている方に特別)だと思わず生きてきたわけでした。。。

そして、ここにきていろいろ適応が難しくなり、体調を崩し、発達障害があることがわかるのでした。

つまり、バッチリ、大人の発達障害と言われるやつですね。

 

あなたは、発達障害の特性がありながら、周囲の環境にも恵まれ、よくここまで適応し頑張ってきましたね。でも、あなたの能力・特性的にはこの辺で苦しさが出てきました。これからは、自分の能力・特性を踏まえ、自分と向き合いながら、対応を考えていく必要がありますね。

というお告げをいただいた感じでしょうか。

 

発達障害がある事実、

もう少し若い頃わかるか、もう少し後になって発覚して欲しかった・・・。

もっと早く知ってたら家建てなかったかも。家のローンちゃんと返せるかなぁ(泣)

 

 

 

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