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箱根駅伝の山の名前は何山?|山の神、5区の山登りと言うけど何山?

年明け早々恒例にTVにくぎ付けになるものといえば「箱根駅伝」。

制限時間ギリギリで中継所に飛び込んでくる選手のタスキリレーや、選手が抜きつ抜かれつする場面では、テレビの前にくぎ付けになってしまいますね。

そんな箱根駅伝ですが、

第5区で山登り、

第6区は山下り

という厳しい区間となります。

よく実況のアナウンサーが「山の神」とか「山登りのスペシャリスト」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか。

でも、この山って、名前は何山でしたっけ?

 

箱根駅伝だから「箱根山」?

自信をもってそう答えることができますか?

何山でしたでしょうか?

 

「箱根駅伝」の山の名前は何山?|『箱根山』です!

「箱根駅伝」の山の名前は何山なのか?

そのまま

『箱根山』です!

そのまま「箱根山」でOKです。

「箱根駅伝」の山『箱根山』の標高は?

はこねやま 【箱根山】
神奈川県南西部にある三重式火山。主峰神山は海抜1438メートル。南西麓に火口原湖芦ノ湖がある。カルデラ内部には温泉が多い。

引用:weblio辞書

箱根山は複数の火山からなる山で、一番高い山が「神山」という山です。

箱根山の主峰の「神山」は、標高1,438メートル

箱根山の標高は、この主峰神山(かみやま)の1,438mとなります。

 

三重式火山とは、

火山の火口やカルデラ内にいくつかの小火山があるものです。三重式のほか二重式、四重式になった火山の総称を複式火山といいます。

主峰とは、

一つの山脈、山群の中で最も主な山をいいます。

 

「天下の嶮」|箱根の山

滝廉太郎作曲の中学唱歌に「箱根八里」という歌があり、箱根山を「天下の嶮」と言っています。

嶮とは、山が切り立っていて険しいことをいいます。

箱根の山が、国内で一番険しいことを唄っており、箱根駅伝はそれぐらい険しいとされる山を登り降りするんですね。

 

12019 / Pixabay

 

この山はイメージです。箱根山ではありませんよ!

箱根駅伝の最高地点|標高874m地点

箱根駅伝で実際に登る最高地点は、第5区の途中にある874mの地点です。

ここが最高地点で、この先の「芦ノ湖ゴール」までは4キロ程度の下りとなります。

第5区のスタート地点である「小田原中継所」は標高10メートルのため、標高差864mとなります。

864mを一気に駆け上った後、残り4キロを下ることになります。

登りと下りでは違う筋肉を使うらしいです。これは相当きついでしょうね!

そのため山登り、山下りにはそのスペシャリストの選手を置き、ここが勝負のポイントになることが多いようです。

 

『山を制する者は箱根駅伝を制す』

『山を制する者は箱根駅伝を制す』

このような言葉が言われるほど、往路のゴールとなる第5区の山登りと、復路のスタートとなる第6区の山下りは、選手にとっても難しく、また、レース展開全体にとっても重要な区間となっています。

 

まとめ

箱根駅伝で、「山の神」「山登り」「山下り」「山を制するものは箱根を制する」といわれる山の名前は

『箱根山』でした。

第5区の山登りは、スタート地点(標高10m)から最高地点(標高874m)まで、その差864mを駆け上ります。

山登りの第5区、山下りの第6区は「山を制するものは箱根を制する」と言われるほど難しく、各大学のスペシャリストが登場します。

知っておくと、ますます楽しめますね。

 

これまで何となく、お正月にTVを付けて「箱根駅伝」を見ていましたが、今回はこれまでの何倍も『箱根駅伝』を楽しむことができそうです!

 

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