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フロントドアの意味、バックドアとは何?|簡単でした。

打席

打席私は40代ですが、

我々が野球少年だった頃には使っていなかった野球用語、

最近多くないですか?

 

例えば、こんな野球用語

スプリット、ツーシーム、フォーシーム、カットボール、クローザー、セッアッパー、フロントドア、バックドア  など

かろうじて使った用語と言えばスプリット。

でも、これも、今みたいにスプリット単独での使い方ではなく、当時流行った球種『スプリット・フィンガー(ド)・ファストボール』の中に含まれていた単語として使っていました。

当時この

『スプリット・フィンガー(ド)・ファストボール』

という変化球のことを、同じ野球チームの友人と

この変化球は魔球らしい、と話していた事を思い出します。

メジャーリーグに『スプリット・フィンガー(ド)・ファストボール』という魔球があると。

また、

当時の変化球は、カーブ、シュート、スライダー、フォーク、シンカーのように短い名前なのに、『スプリット・フィンガー(ド)・ファストボール』という長さにも驚かされたものです。

 

さて、

今回は

フロントドアバックドアの意味を説明したいと思います。

これも昔は無かった言葉ですよね。

フロントドアとは何か?バックドアの意味は?|野球用語ですね。

意味は

意外と簡単です。

フロントドアの意味とは?

バッターの体に当たりそうなコースから

ストライクコースに変化するボールのことです。

  • 投手対打者の場合は、スライダーカットボールなど。
  • 投手対打者の場合は、シュートツーシームシンカーなど。

 

バックドアの意味とは?

フロントドアとは逆で

アウトコースのボールゾーンから

ストライクゾーンに変化してくるホールです。

  • 投手対打者の場合は、シュートツーシームシンカーなど。
  • 投手対打者の場合は、スライダーカットボールなど。

 

意外と簡単で、説明もあっさりです。

まとめ

 

フロントドアバックドア

 

フロントドアは、

体に近い内角のボール球と思わせてそこからストライクゾーンに曲がる変化球。

 

バックドアは、

体から遠い外角のボール球と思わせてそこからストライクゾーンに曲がる変化球。

 

意外と簡単で、昔からそのような球投げてるじゃん!?

と思いましたよね。私もです!

 

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