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ドラフト会議の裏側でわいせつ大学生再逮捕【プロ志望届提出済み】

10月25日にプロ野球のドラフト会議が行われた。

その裏で、同日、プロ野球志望届を提出していた長野大学の日永信隆容疑者が再逮捕されたことが、長野県警上田署から発表されました。

本人は容疑を認めています。

同容疑者は、長野大学によると同大硬式野球部所属プロ野球志望届を提出していたそうです。

ドラフト会議での指名はありませんでした。

 

プロ志望届とは

 

プロ志望届とは、学生が所属している連盟に提出する書類です。

プロ野球を志望する高校生は日本高等学校野球連盟に、大学生は全日本大学野球連盟に提出することが義務付けられています。

学生でも軟式や準硬式などの他連盟に所属していれば必要ありません。社会人や独立リーグの選手も必要ありません。

日本のプロ野球以外のプロ野球を志望する場合も提出が必要です。

 

事件の概要は?

日永容疑者は、強制わいせつの疑いで再逮捕されました。

発表によると、9月18日の夜、路上で帰宅途中の10代の女性の体を触るなどのわいせつな行為をした疑いです。

再逮捕ということで、その前に別件で逮捕されています。

その容疑は、7月下旬に別の20代の女性の体を服の上から触ったとして、長野県迷惑防止条例違反(ひわいな言動)の疑いで今月逮捕されていました。

いずれも女性に対する性的な犯罪行為ですね。

性犯罪、わいせつ行為は繰り返し犯してしまうもの?止められない、やめられない?

性犯罪・わいせつな行為で逮捕される犯人は、大抵犯行を繰り返している印象があるのは、私だけでしょうか?

最近、大学生が性犯罪やわいせつで逮捕されたニュースをよく聞くような気がします。そして大抵、犯行が繰り返し行われていたことがわかったり、余罪の可能性があるといわれたりしています。

こうした性犯罪やわいせつ行為は、一度手を付けてしまったら、止められない・やめられない、憑りつかれてしまうしまう何かがあるのでしょうか?

プロ野球志望届を提出するほど野球の腕前に長けていた容疑者、プロを志望できるほど幼い頃から野球に打ち込んできたものと思われます。

人生をかけて打ち込めるものを持ちながら、このような犯罪を犯してしまったのは残念でなりません。道を外してしまったようですね。

これまで野球に誠実に向き合って高めてきたものは、技術だけで、心は高めてこなかったんでしょうか。

自分の犯した罪には誠実に向き合い罪を償ってほしいです。

また、プロ球団に指名された方々の今後の活躍も祈念しております。

 

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