いろいろ

真のクリエイティブな人材とは?万人受け玄人受けするのがクリエイティブなの??

クリエイティブについて。

よく新しい事を生み出し成果を出す人をクリエイティブな人と言ったりする。

このクリエイティブという言葉を考えていて、ある考えが思いついたので、書き記してみる。

あくまで個人的な思いつきである。

クリエイティブな人材とは万人受けしたり玄人受けするモノやアイデアを産み出す人材をいうが、クリエイティブな人材の中には、”誰にも受けないクリエイティブ人材”がいるのでは?

よくいうクリエイティブな人材とは、

その人が生み出した成果物やアイデアが、あくまで万人受けする(万人受けした)から評価され、その人がクリエイティブな才能があると認定された人である。

万人受けする考え方が出来て、既存のモノやアイデアの中から今まで無い”万人受けする”モノやアイデアを探して作ることができる人材をクリエイティブな人材という。

こう定義すると、クリエイティブな人材って、何だかチープな感じがしてきた。

万人受けするものを見つけて作る能力 = クリエイティブな能力

 

少し譲って、

自の感性や思いから自生的にモノを生み出し、それは既出ではなく、それが玄人やその道のプロから評価されるモノを生み出す能力 = クリエイティブな能力

とする。

でも、これって、結局は誰かに良いと思われるモノで、誰かしらの価値観や感性に共感されたり評価されたりする創造物でしかない。

独自性はあっても、共感や評価をされ時点で独自ではない。唯一の創造ではない。

評価した人がいるという事は、これがいいと思う人がいるということ、という事はその人物がそれを作らなくとも、同じ感性や創造性や技術や能力やひらめきや才能を持ちえる人が今後出てきてそれを作るかもしれないということ。

 

思い付きで考えた、真のクリエイティブ人材とは

誰からも理解されないモノを生み出したり、誰からも理解されないことを考えたり、誰からも理解されないアイデアを思いついたり、

これが真のクリエイティブな能力をもった人材ではなかろうか?

誰からも理解できない唯一の創造性。

誰かに理解され共感されるということは、その時点で同じ考えや感性が既出である。またはいずれ同じ考えや感性が出てくることを意味し、オンリーワンではない。

これまで誰も作っていなかったモノを作ったり、アイデアを発表したとしても、それが誰かの感性に共感され評価された時点で、そのモノやアイデアは、その人が生み出していなかったとしても、遅かれ早かれその評価した誰かや別の誰かが生み出す可能性があるという時点で、真のクリエイティブとは言えない。誰かに評価されうる、誰かがいつかは作り出すことが出来る創造物でしかない。

クリエイティブ人材を三角形▲のピラミッドで例えると、一番てっぺんにいて、誰からも理解されないものを産み出したり、誰からも理解されないアイデアを考える人が、真のクリエイティブ人材ではなかろうか。

その次に来のカテゴリーに入るのが、少数の玄人やその道のプロなどから評価される、売れるクリエイティブ人材。

我々が目にすることが出来るトップクリエイティブな人材である。

その次に来るのが、大衆に評価される、皆が共感できるもの評価されるものを探すのが上手いクリエイティブ人材。

と、こんな風に考えてみた。

 

誰にも理解できないモノやアイデアを評価する尺度があってもいい

誰からも共感を得ることが出来ない、評価されない、けど絶対に他の誰にも創造できないモノを産み出す人を評価する尺度があれば面白いのに。

と思った。

けど、、、

評価する尺度がある時点で、評価する人がいる時点で、そのモノは、その評価者の感性に触れ、共感を生み、評価されたという時点で、その瞬間に唯一のものでは無くなる(その評価者がもしかしたら後に独自に創造するかもしれないという意味において)。

 

つまり、三角形の二番目のカテゴリーに属するモノになってしまう。

 

真のクリエイティブな人材とは、やはり誰にも発見されていない、今後も発見されない、または誰にも共感されない、評価されない、今後も共感、評価されないところに存在するということになる。

まとめ 私”独自”のクリエイティブ論

我々が目にするクリエイティブな人材たちは、1番てっぺんにいあるクリエイティブな人材ではないのだ!

なんとなく、クリエイティブな人材という輩が鼻につくので、こんな風にを考えてみることとした。

あいつら結局は誰かの受け狙いでしかないんだろうと

同じ感性をもった人間が他にもいる程度のモノでしかないと

あースッキリ。

 

俺、病んでるタール人だわ

ひがんでるタール人かも

いや、始まりと終わり、目的と結果が示されていないと先の見通しが立てにくいという、クリエイティブとは真反対の大人の発達障害者でした。

 

以上、私”独自”のクリエイティブ論でした。

(同じ考えの人、共感する人いるかなぁ・・・ドキドキ)

 

 

 

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